聞き上手になる6つのコツ

会話の中で、この人としゃべっているとどんどん話したくなるなぁとか、気持ち良いなぁと感じたことはありませんか?
その人はきっと聞き上手!

話を聞いてほしい人が気持ちよく話せるように、今日から聞き上手になってみませんか?
すぐ試せる!聞き上手になるためのコツをお教えします!
 

【1】相手の方を見る


そっぽ向いて話を聞かれると、イヤな気持ちになりますよね。
話している相手の方に体ごと向いたり、顔を向けたりして、しっかり話を聞いてあげましょう。

話し中にスマホをいじるなんてもってのほかです!
どうしても緊急の場合などは断りを入れてからにしましょう。
 

【2】適度な相槌

話をしている時、相手が無反応だとちゃんと話を聞いてくれているか不安になりますよね。

会話の途中途中に適度な相槌を入れましょう。
「うんうん」「そうなんだ」「それで?」「えー!」など
同じ相槌ばかりでなく、バリエーションを増やすとより効果的。
 

【3】適度に頷く


相槌とともに、頷いてみましょう。
楽しい話には大きく頷いたり、悲しい話にはゆっくり頷いたり、話によって頷き方も変えてみるとGOOD!
びっくりするような話なら目を見開いてみたり、口を大きく開いたり、顔の表情にも気を付けてみると良いですよ。
 

【4】オウム返し

話の中で相手が言った言葉を返します。

「最近○○にはまってるの」
「そうなんだ!○○にはまってるんだ!」

といったように、相槌や少しアレンジを加えて相手の言葉をオウム返しします。
そうすることで「話を聞いてくれてるんだ」という感覚になり、気持ちよく話をすることができます。
 

【5】適度な質問をする


「はい」「いいえ」で終わってしまう質問ではなく、会話が広がるオープンクエスチョンを心がけましょう。

例えば「昨日京都に行ってきたんだ」に対し、「楽しかった?」「1人で?」「仕事?」などという質問はクローズドクエスチョン。「どうして?」「どうだった?」などはオープンクエスチョンといえる。 話題を展開させたり思考を深めたりするためには、この両方をうまく組み合わせていく必要がある。
引用:クローズド・クエスチョン/オープン・クエスチョン(くろーずど・くえすちょん/おーぷん・くえすちょん)とは – コトバンク

 

【6】共感する

相手の話にしっかり共感することもポイントです。
「うんうん、わかる!」「私もそう思ってた!」「大変ですよねぇ…」
など。
相手を否定したり、自分の意見を押し付けるようなことはNG!

どうしても自分の意見を言いたい場合は
「私は○○だと思ってたんだけど、△△って考えもあるんだねぇ」などと否定はせずに相手の意見も尊重することを忘れないようにしましょう。
 

さいごに

いかがでしたか?
会話の中のちょっとしたところを気を付けるだけで、あなたも聞き上手になれるかも!
相手が気持ちよく話できるように心がけることで、ぐっと会話する楽しさが増しますよ!